2026-04-25 (Sa) [長年日記]
_ sudo-rs
公式 repo に sudo-rs があったので入れてみたんだけど、 sudo を置き換えないんだな。
luna:~ % sudo --version
Sudo バージョン 1.9.17p2
sudoers ポリシープラグイン バージョン 1.9.17p2
sudoers ファイル文法バージョン 50
Sudoers I/O plugin version 1.9.17p2
Sudoers audit plugin version 1.9.17p2
luna:~ % sudo-rs --version
sudo-rs 0.2.13
luna:~ %
まぁ、同居させる意味はないと思うし、そのうち
provides=(sudo)
conflicts=(sudo)
になるのかな。
alias にしとこ。
_ nfs で No such device
なんか nfs が No such device でつながらない…
nfs v4 に移行してみたけど、それでも症状は変わらない。
「nfs No such device」でググってみたところ、 archlinux のサイトが引っかかって、 kernel module の nfs が読み込まれてない、というもの。
まさかそんなことあるわけ… と思いつつ確認してみたら、 確かに読み込まれてなかった orz
/etc/modules-load.d/nfs.conf を作って nfs と書いて、 reboot したら、直った。
_ tcsh のコマンド補完を zsh で再現
tcsh では、例えば、コマンドとして *tem* と入力して
ctrl+x G とすると、*tem* にマッチするコマンドの一覧が
ずらっと表示される。
「なんか、こんなコマンド名だったと思うんだけど、 何だったかなー」という場合に便利。 コマンドはだいたいは /usr/bin/ にあるけど、 そうとは限らないから、探すの大変なんよね。
これを zsh で再現する方法を gemini に聞いて設定してみた。 ただ、私、ctrl+x G がコマンド以外も一覧表示できる、って 知らなかったので、gemini に「tcsh の ctrl+x G を zsh でやりたい」 って言ったら、マッチするファイル名の一覧に凝り固まってしまって、 そこからなかなか離れてくれなかった。
結局、↓この3行(コメント含めて6行)を得た。
# _match を加えることで、入力した文字列をワイルドカードとして解釈できるようになります
zstyle ':completion:*' completer _complete _match _approximate
# ワイルドカードを入力した際、そのままの文字列も候補として残す設定
zstyle ':completion:*' match-original both
# Ctrl+x G に「補完の実行」を割り当てる
bindkey '^XG' complete-word
動いてるけど、zstyle を使った設定変更の影響が怖い… が、まぁ使ってみよう。
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