2026-10-03 (Sa) [長年日記]
_ LTS kernel が起動できない
Limine が lts kernel の存在を認識できない。あるんだけどなー、と思いつつ mkinitcpio -P したら、 なんかエラーが… read only filesystem みたいなやつ。 journalctl 見たら、↓こんなエラーが。
10月 03 16:44:49 luna kernel: FAT-fs (nvme0n1p1): error, fat_free_clusters: deleting FAT entry beyond EOF
10月 03 16:44:49 luna kernel: FAT-fs (nvme0n1p1): Filesystem has been set read-only
umount して fsck.vfat してみたら、 volume label が filesystem にはあるのに boot sector にないとかなんとかで、 修復してみた。そして reboot。 エラーは消えた。mkinitcpio -P も通るようになった。 そして LTS kernel も起動できるようになった。
Windows が 26H2 になったせいで何か起きたのかと思ったけど、違ったみたい。 でも原因の流れはわからなかった。 read only filesystem なら、書けないわけで、kernel を書き換えられないわけで、 なくなりはしない。 filesystem にエラーが起きてるって理由で lts kernel を読めないなら normal kernel も 読み込めないはずでは? なんか中途半端な状態だったってことかなぁ。不明だ…
normal kernel、ちょっと前まで起動できなかったんよね。 zfs を更新してなくて normal kernel のバージョンに追いついてなくて。 たまたま zfs を更新したら normal kernel に追いついてて、 それで起動できるようになったんだけど、 それをやってなかったら Linux が全く起動できなくなってるところだった。 lts 系をもう一つ入れておいた方がいいのかしら…
AUR から lts66 kernel を入れておいた。 normal kernel は削除しとこ。lts と lts66 だけでいいや。
_ 26H2
ゲーミング PC は、いつの間にか Windows11 26H2 になってた。 ほんと、いつの間に…